里山通勤だより2019年5月度

 

 

里山通勤だより(2019年5月29日 水曜日 朝): 夏草や 勢いあまりて のりをこゆ

(写真はFacebookで! 昨日2019年5月28日に川崎で凄惨な事件が起きた。この事件も矩を超えたものであるが、この事件を意図して詠んだものではない。趣旨は似ているが、詠みたかったのは「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」である。自信を持つのはよいが、過剰となり、高慢となり、調子にのったりすると弊害が生じる。一般論だ。現在、小生が争っている某事件の大手の相手方のことでもあり、その相手方に身の程知らずに果敢んに挑んでいる、本来非力な小生のことでもある。あるいは、戦争を口走って物議をかもしている某国会議員、8億円値引き事件に関わった国家公務員等々のことでもある。

 

この爽快感。これがあるから生きる気力、冬を乗り越えて次の初夏を目指して生きるのびる勇気がわく。)

 

里山通勤だより(2019年5月24日 朝): 初夏の朝 秋冬までの 精気得る

(写真はFacebookで! この爽快感。これがあるから生きる気力、冬を乗り越えて次の初夏を目指して生きるのびる勇気がわく。)

 

里山通勤だより(2019年5月23日 木曜日 朝): こうなってくると、郵便局の窓口、法務局の窓口、役所の窓口等等、なんだか気持ちが悪くなるほど、非効率に感じるこの頃だ。アウトプットの低い作業に多大な労働力が使われている(批判ではなく、窓口業務にストレスや違和感を感じる時代になったという素直な気持ち。一昔前は、そちらもそちらだが、こちらもこちらなので、という妥協感があったかな。)

「三井住友FG、業務削減が上振れ 千人弱分、IT活用」5/22(水) 10:06配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000052-kyodonews-bus_all&fbclid=IwAR35OgV6f3O841UHsfGbdWIuKJVtVXSk6l1eW_OmQSY-IgxoqzQwUu7FRUM

 

 

里山通勤だより(2019年5月22日 水曜日 朝): 豆づくし 豆豊作にて 豆を炊く

(写真はFacebookで! 今年は豆が豊作。来年はどうだろう。)

 

里山通勤だより(2019年5月19日 日曜日 昼): G氏事件に対する執拗なまでの検察の訴追姿勢と8億円忖度値引き事件のくさいものに蓋をする検察の姿勢とは対照的だな~。感じだけだけど。

(写真はFacebookで! 事件がきっかけでNHK退職になった記者のレポート。今は大阪日日新聞の論説委員をやっているとのこと。)

 

里山通勤だより(2019年5月17日 金曜日 晩):

Staying at 9hours capusel hotel

After 24hours work

Blown in May breeze

(写真はFacebookで!本当はただの酔っ払いで終電逃しなんだけど。夜のそよ風が気持ちよかった。)

 

里山通勤だより(2019年5月17日 金曜日 朝 出がけに): ゼラニウム 決断=実行 萌える赤

(写真はFacebookで! 出がけに玄関先で咲いていたゼラニユム。燃える萌える赤。自然の摂理に基づく色なんだろうけど、何かを感じずにはいられない激しい赤)

 

里山通勤だより(2019年5月16日 木曜日 夕方): 薔薇匂う 季節に逝って 一周忌 (@なんばパークス 西城秀樹ファンの方、ご案内します。)

(写真はFacebookで! 西城秀樹は同学年です。)

 

里山通勤だより(2019年5月14日 火曜日 朝): 曇り空 みょうに落ちつく 加賀生まれ

(写真はFacebookで! ここ数日、夏日のような五月晴れの日が続いた。五月晴れ疲れか、けさの曇天が身体と心を癒す。晴天続きはありがたいが、どうも曇天の加賀の気候に慣れ親しんだ我が身はときに曇天や雨を欲する。)

 

里山通勤だより(2019年5月13日 火曜日 朝):
母の日→花屋→早朝からパチンパチン
ふと思い出したので、メモ。

「よい子が住んでる よい町は~ 楽しい 楽しい 歌の町 ♪」
「花屋は ちょきちょき ちょっきんな ♪」
「かじ屋は かちかち かっちんな ♪・・・」
この童謡まだ歌われているのだろうか(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=vpd8smWNY64&fbclid=IwAR2D3aRmPhQC5EFNRzy0QYCSkMueB4Txa3h1EwxO7BB0tkNRDYH8fF9U8PQ

(この童謡を思い出してから、最近、この童謡がしょっちゅう口について出てくる(笑)。いつ覚えて歌だろうか。小学校以下の年齢で身に着いたもの違いない。気に入った歌として、数年おきに突如として出てくる歌の1つだ。他にもある、北原謙司の「若いふたり」(きみにはきみの 夢があ~り ぼくにはぼくの 夢があ~る・・・♪)(亡き兄の十八番だった。)

 

 

里山通勤だより(2019年5月12日 日曜日 朝): 空豆の みずみずしきや 有難く

(写真はFacebookで! 庭で採れた空まめ。その日のうちに、ゆでて食べる。このようなことができること以上の幸せがあろうか。庭の外に出れば、世間は常に騒がしい。仕事でイライラすることもある。そんなときには、新鮮な野菜を1口でも口にできる幸せを思うべきだろう。)

 

里山通勤だより(2019年5月8日 水曜日 早朝): 五月晴れ 予感せしめる 里の朝

(写真はFacebookで!本日は金沢に日帰り出張のため、5時起きで5時40分の2番電車に乗った。空気が冷たい。澄み切った青空であった。今日は五月晴れだろう。出張当日の朝としては文句はない。早起きすれば、こんな素晴らしい朝に出会える。)

 

里山通勤だより(2019年5月7日 10連休明け初日の火曜日 朝 大阪市立美術館@天王寺): フェルメール ブルーテントは いずこへか

(あべのハルカス、美術館、公園ド通りの写真はFacebookで! 上野から天王寺にやってきたフェルメール展。開催期間は2019年2月16日(土)~5月12日。近場だから、いつでも行けると思っていたら、最終週になってしまった。普通の日だったので、混雑は少なく、当日券も並ばずに買うことができた。それにしても、地下鉄天王寺駅から大阪美術館までの雰囲気の変わりように驚いた。まぶしく華やかな東京風のしゃれた公園街となっていた。数年前までひしめいていたブルーテントは一掃されていた。そこで、上記の3行句である。(今回の出展された作品には独特のブルーが反映されたものが少なかったので)フェルメールブルーと数年前まで軒を連ねていたブルーテント街をかけたものである。それにしても、光を受けている部分の描写のタッチが意外と思い切ったやや粗野なものであることに驚いた。離れて見れば説得力のある陰影ではあるが、近づいて見ると実に荒々しい。もう1つ実物をみたからこそ肌で感じたものとして、構図の特徴がある。1~3人の人物像の後ろの壁には大きな絵(または掛け軸?)が描かれている。こによって、人物が配置された空間が非常に大きく感じられる。もう1つ備忘録:娼婦が手にしていたコインの構図は描き替えられ、男の手の指がコインを落とす瞬間を示す構図に最終的になったとのことである。フェルメールは構図だな。)

 

里山通勤だより(2019年5月5日 日曜日 10連休9日目 朝): 春うらら ゆったりのんびり 裏山へ

(岩湧山の登山道の写真は、Facebookで! 遠路はるばる観光地に行く必要はなかったのではないかという毎度の反省 笑)

 

里山通勤だより(2019年5月4日 土曜日 10連休の8日目 の夕方): 風薫る なにわで語る 加賀友禅 http://www.kagayuzen-monogatari.jp/products/list.php… (同窓作家の作品)

 

里山通勤だより(2019年5月3日 10連休7日目の朝 下田海岸にて): 潮騒に サーファーらは海 われ湯船

 

里山通勤だより(2019年5月2日 木曜日 10連休6日目 夕方 下田海岸にて): 春の海 黒船去りて サーファーら

 

里山通勤だより(2019年5月1日 水曜日 10連休5日目、令和元年初日の朝): 昭和 平成 令和と生き 大〇〇

 

 

 

 

 

 

 

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