北川景子式「1増1減」の整理術

February 25, 2018

女優の北川景子が某テレビ番組(しゃべくりなんとかというTV番組)で明かしたところによると、彼女は服を10着ぐらいしか持たず、新しい服が欲しくなったときは「2着買いたかったら、2着処分できるのがあるか考えてから買う」という。衝動買いはしないという。食器などにも同様の方式を取っているとのこと。

 

なるほど、うまい方法だな~、若いのに偉いな~と思った次第である。今後物を増やさない方針で生きてゆくことに決めた私にとっては、ドンピシャの方法である。

 

私は普段から服を買わない方だ。多分、日本人の平均以下の購入額、購入量であると思う。であるから、服にこの方法をあてはめる必要性は少ない。この方法をあてはめる分野は、私においては本である。例えば、20代に買った多くの本がいまだ積読状態に置かれている。なのに(本をあまり捨てないのに)、本屋にぶらりと立ち寄ると(特に東京出張の際に)、1冊買うことが多いから、徐々に在庫量が増える。ま、しかし、それほどの蔵書家でもないので、知れているといえば知れているのだが。それでも、新たな本棚を増設しなければ収まらない状態になってきている。もはや、捨てるしかない。

 

1冊新しい本を買うときは必ず1冊捨てる(北川景子方式)のは当然のこととして、さらにこれと同時並行で日々1冊捨てるつもりである。断捨離、シンプルライフ、ミニマリスト、片付け方法など、物を処分することについての書籍や情報があふれている。本を処分しなければと焦っている私も1冊買ってしまった(笑)。

 

2018年6月22日(金曜) 街中事務所にて

本日、こんな記事をネットでひろったので、アップしておきます。

「・・・北川景子・・・賢者エピソード」

 

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