読まずに読む本 「101歳現役医師の死なない生活」

著者 田中旨夫:沖縄のあかみちクリニックの元院長。101歳の現役医師。医師歴72年。

1918年台湾生まれで現在は台湾の「台湾正生婦幼聯合のCLINIC」で患者を毎日診ている。

医師であった父のすすめで医学の道へ進み、1943年に昭和医学専門学校(現・昭和大学)を卒業。現在も週5日、内科医として働いている。


総論

規則正しい生活習慣(食生活 社会生活 睡眠生活)→100歳を超えても若者並みに動ける


日常

7:00 起床

1.毎朝、足腰の柔軟体操

2.一日30分の歩行・散歩(体には軽めの運動が一番いい)

3.ねこ背になっていないか、常に意識する(「体によい習慣」を生活に根づかせる)

4.太陽の光を1日15分浴びる(→認知症やがん防止)

7:30 朝食以降

A:

1.水を1日に2リットル飲む(→血行促進)

2.毎日15種類以上の野菜をとる(→野菜をとって体のサビを落とす ベジタブル・ファーストで脂肪を減らす)

3.粗食ではなく、肉をしっかり食べる

4.ヨーグルト、チーズなどの発酵食品を欠かさない

5.果物は少量でも毎日食べる

6.カルシウムをたくさんとる(→体の土台となる)

7.オリーブオイルをとる(→老化を防ぐ)

8.週一回、薬膳スープ(→細胞をよみがえらせる)

9.くつろいでいる時間に緑茶を楽しむ

B:(体に悪いものを徹底してとり除く)

1.甘いものを食べない習慣をつける

2.中高年は糖質制限をしないほうがいい

3.塩分を減らして素材を味わう

4.トランス脂肪酸を含むパン、お菓子、インスタントラーメンは食べない

5.加工食品を口にしない

13:00 昼寝(→疲れ知らずになる)

14:00以降

運動:

1.体を甘やかすと衰えやすい

気持ち(100歳を超えても心がワクワクする気の持ち方):

1.「心の健康」は「体の健康」に直結している

2.「笑う門には福来る」には科学的な根拠がある

3.ストレスが少しあるほうが体にいい

4.何でも「ほどほど」の感覚で暮らす

5.ボケ防止には脳トレではなく、楽しいことをする

6.イライラすると損をする

7.「今日からあと10年は頑張る」という決意を毎日する

8.死ぬまで未知のことに挑戦する

9・死はこわいものではない

10.自分の役割を考える

11.やるだけのことをやったら、後は運を天にまかせる

12.「できない」ことより「できる」ことに目を向ける

以下アマゾンより

長生きは「運」ではなく、「習慣」で決まる。

著者(田中旨夫)は101歳の現役医師。

〈目次〉

はじめに

第1章 〝ちょっとした習慣〟で、100歳を超えても若者並みに動ける!

規則正しい生活こそ元気のキモ

毎日30分の散歩で死ぬまで歩ける体になる

太陽の光を1日15分浴びて認知症やがんを防ぐ

昼寝の習慣をつけて、疲れ知らずになる

毎朝、足腰の柔軟体操をする

体には軽めの運動が一番いい

ねこ背になっていないか、常に意識する

「体によい習慣」を生活に根づかせる

第2章食べ物だけで、体はこんなに変わる!

毎日15種類以上の野菜をとる

野菜をとって体のサビを落とす

ベジタブル・ファーストで脂肪を減らす

粗食ではなく、肉をしっかり食べる

ヨーグルト、チーズなどの発酵食品を欠かさない

果物は少量でも毎日食べる

体の土台となるカルシウムをたくさんとる

老化を防ぐオリーブオイルをとる

週一回、薬膳スープで細胞をよみがえらせる

くつろいでいる時間に緑茶を楽しむ

第3章体に悪いものを徹底してとり除く

甘いものを食べない習慣をつける

中高年は糖質制限をしないほうがいい

塩分を減らして素材を味わう

トランス脂肪酸を含むパン、お菓子、インスタントラーメンは食べない

加工食品を口にしない

水を1日に2リットル飲んで血行促進!

第4章病は「元気で長生き」のきっかけになる!

西洋医学に東洋医学をとり入れた統合医療で成果を上げる

薬では治せなかった病気を治す

病気で死にかかったことに感謝する

89歳で末期がんになるも、完治して発症前より元気に

薬は必要最低限に抑える

未病のサインに気づく

私が見た健康長寿の人の共通点

第5章 100歳を超えても心がワクワクする気の持ち方

「心の健康」は「体の健康」に直結している

体を甘やかすと衰えやすい

いつまでも若々しくいる秘訣

「笑う門には福来る」には科学的な根拠がある

ストレスが少しあるほうが体にいい

何でも「ほどほど」の感覚で暮らす

ボケ防止には脳トレではなく、楽しいことをする

イライラすると損をする

「今日からあと10年は頑張る」という決意を毎日する

死ぬまで未知のことに挑戦する

死はこわいものではない

自分の役割を考える

やるだけのことをやったら、後は運を天にまかせる

「できない」ことより「できる」ことに目を向ける

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