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<北京・洛陽紀行>2019年11月7日午後(四日目)

(by S. Miyauchi, Professional Engineer, Doctor of Engineering, JSME Fellow)

7日の午後は嵩山へ。黄土高原のブドウ畑を抜けると険しい山道となり、それは正に、洛陽の南の守りと思った(洛陽は東は黄土高原、その他の三方は山)。五岳(他に泰山、華山、恒山、衡山)の筆頭の中岳と称されたのも正に、中原の神山のためと思った。23億年間に 3度の大きな造山運動があり、礫を含む白っぽい石英砂の堆積岩と、その変成岩による数 100mの切立つ岩壁は、強い褶曲作用を受けたので、地層がほぼ垂直なので、一層の険しい印象。その中腹にかかる懸空桟道は急登や急階段、また橋やトンネルがあり、仙人気分になったが、子供連れ(それも幼児)の中国人観光客が意外と多かった。小室山を巻くこの桟道の全長は4kmあったが、1km 付近で引き返した。

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